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zoom RSS テーマ「総選挙」のブログ記事

みんなの「総選挙」ブログ


総選挙の争点

2014/11/21 09:55
 安倍首相は本日11月21日に衆議院を解散し12月14日に総選挙を行うことにしました。争点は消費税増税の延期の是非を問うことだと言っているようですが、そうではないと思います。我々国民が審判を下すべき最重要課題は憲法改正問題です。今まで不可能とされていた集団的自衛権の行使を閣議決定で容認しましたが、これは憲法改正に至る第一歩なのです。。憲法改正の自民党案も発表されており、国会議員の三分の二の賛成という高いハードルに何とか阻まれてはいるものの、国防軍をもち他国と戦争ができる国にしたいのです。
 経済問題最優先と言っているものの、国民の目をごまかすまやかしだと思います。沖縄基地問題は、その根底には日米安全保障条約があり、沖縄を中心とした米軍基地は、日本を守るためではなく、米国の権益を守るためにあることはいうまでもありません。朝鮮半島有事の際の邦人保護や、北朝鮮からのミサイル攻撃から日本を守るためなどと具体例を挙げていますが、そもそもそのような事態が発生するかどうかの国際情勢の分析を行ったかどうかも怪しいものです。
 いずれにしても、今回の選挙の争点は消費税延期ではなく、平和憲法改正、特に第9条をどう考えるかだと思います。
「集団的自衛権と安全保障」岩波新書 http://goo.gl/A0M6x0
「憲法9条 Q&A」http://magazine9.jp/q_a/q_4/index.html
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総選挙

2012/12/01 09:20
 今回の総選挙ほど投票所に行きたい気持ちがわかなかった選挙はありません。3年前の総選挙では民主党に期待して投票所に足を運びましたが、この3年間の政治を見ていると、今後も民主党に期待することはできません。かと言って、自民党に期待できるかというとそれもできません。一時期は威勢がよかった維新の会も太陽の党と一緒になったころから、何を目指し、何をしたいのか、日本の国をどんな方向にもっていこうとしているのかが、皆目わからなくなってきました。第三極とは、既存の二大勢力とは一線を隔する第三の勢力のことを言うとのことですが、維新の会以外にも、我こそは第三極という新党がでてきているようです。共産党を含む他の既成政党も、今一つ頼りになる存在になりきっていないように思われます。
 多くの国民が感じていることだと思いますが、票を入れたい政党がないのです。しかし、私には、投票を棄権する勇気もありません。これから投票日までの半月間、熟慮して、誰に、どの政党に投票するかを決めなければなりません。国民の期待に応えることのできる政策を実現できる政党、政治家がでることを祈るしかないのでしょうか。
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未来のためのQ&A 

2009/08/18 09:50
Googleの「未来のためのQ&A」を見てみた。以下の5つの質問に対する衆議院選立候補予定者による回答を動画で公開しているサイトだ。
・子育て支援
・年金問題
・農林水産業振興策
・移民問題
・インターネットによる選挙活動の是非

いくつかの政党の立候補者による回答を見てみたが,そこで訴えていることは,皆さんそんなに変わらない。一部の政党は,政党としての基本政策を交えて回答しているところもあるが,いずれにしても,もっともな回答が多い。総選挙後の政治に期待するのは,選挙前に訴えていたことを如何に速やかに実現してくれるかである。
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総選挙の争点

2009/08/01 08:45
今回の総選挙はマニュフェスト選挙だと言われとぃるが,与野党共に,そのマニュフェストに将来へのヴィジョンが見えてこない。国民としては,日本をどのような国にしていこうとしているのかという将来の長期的なヴィジョンがあり,次にそれを実現するための中期的な政策があり,最後に,短期的なこの数年に打つ手立てを示すべきである。ただ,目先の不況を克服するだけの戦術を示すだけでは,全く不十分である。
昨年秋に実施され,つい最近発表されたが,文部科学省所管の統計数理研究所の行った「日本人の国民性」全国調査の結果をみると,「生活は貧しくなる」と答えた人が57%,逆に「豊かになる」と答えた人は11%しかいないとのこと。(5年前の結果は,同じく47%と14%である。)当然のことながら,経済力に対しても悲観的な見方が強く,肯定的な見方をする人は37%にすぎない。
このような国民の「自信喪失」の中では,将来の発展はおぼつかない。
各政党には,ぜひとも国民が自信を取り戻し,将来の発展が展望できるような政党独自のヴィジョンを提示してほしいものだ。
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