アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「社会保障」のブログ記事

みんなの「社会保障」ブログ


国民健康保険と介護保険

2013/01/01 10:37
昨年65歳を迎え、介護保険に加入することになりました。65歳までは国民健康保険料の一部を介護保険に充当するとのことでしたが、65歳になると介護保険料として別途納入することになりました。従って、65歳で加入するという言い方は正確ではないかもしれません。ただ、いずれにしても国民健康保険料と介護保険料を合わせた金額が、国民健康保険料だけ払えばよかった時と比べると、格段にアップしました。ちなみに、私は誕生日が5月ですから、6月からの7か月分の介護保険料を支払わなければならないようです。それでも年内に支払う国民健康保険料+介護保険料は、前年に比べて32%のアップになりました。これを年間に換算すると46%のアップになるのです。ほぼ5割増しはひどすぎると思います。たしかに介護には高額の費用がかかることは理解できますが、今のままで放置しておけば天井知らずになるでしょう。医療もそうですが、介護についても、介護を必要としない生き方を模索し、ピンピンコロリではありませんが、晩年まで自立した生活ができるようにすることが大事です。今のところ自分が介護してもらうということの実感がないので言えることかもしれません。現役世代の負担増も深刻だと思いますが、年金生活の健康な高齢者の負担もばかになりません。医療・介護行政に携わる政治家や厚労省のお役人の方々は、医療や介護が必要でない生活を送れる方策を出していただきたいものです。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


介護保険

2012/05/01 09:54
 今月高齢者の仲間入りをすることになり、介護保険の被保険者証が送られてきました。まだまだ他人事だと思っていましたが、介護保険の被保険者証が手元に届き、今月から介護保険料を介護保険料単独で支払わなければならないとなると、自分の老後のことを考えざるをえません。40歳から健康保険料に含まれて支払っていたとはいえ、これまでは健康保険料の中に埋没してしまっており、特に介護保険料を支払っているという意識はほとんどありませんでした。
 送られてきたパンフレットの中に介護保険料の決め方の説明があり、基準額が月額5千円で、所得に応じて掛け率が0.5から2.25、金額にすると2,500円から11,250円までの12段階に分かれていました。一方、介護保険の利用料、介護が必要だと認定された人へ保険で填補される金額は、支援や介護の度合いにより7段階に分けられ、月額49,700円から358,300円で自己負担は1割となっています。
 平成23年12月の厚生労働省の統計によると、介護保険の被保険者は2948万人、要介護または要支援の認定数は525.4万人で17.8%とのことです。5〜6人に1人が認定者であるのが多いか少ないかは議論があるところかもしれませんが、私は多いと思います。介護保険のお世話にはなりたくないものです。



【送料無料】 図解『2012年改正介護保険』のポイント・現場便利ノート New Health Care Management / 田中元 【単行本】
HMV ローソンホットステーション R
商品の詳細ジャンル社会・政治フォーマット単行本出版社ぱる出版発売日2012年03月ISBN97848

楽天市場 by 【送料無料】 図解『2012年改正介護保険』のポイント・現場便利ノート New Health Care Management / 田中元 【単行本】 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


トップへ | みんなの「社会保障」ブログ

杜の年金生活 社会保障のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる