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zoom RSS 「ウエストサイド物語」と「サウンド・オブ・ミュージック」

<<   作成日時 : 2013/10/01 08:56   >>

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 ほぼ半世紀前に初めて観た時は、ウエストサイド物語の悲劇に大きな感動をおぼえましたが、今あらためて観比べてみると、サウンド・オブ・ミュージックの方にも惹かれてしまいます。2本ともロバート・ワイズ監督がアカデミー監督賞を受賞した作品で、冒頭は舞台となるニューヨークとアルプスの山々の空撮から入るという点では共通点があります。しかし、悲劇に終わるウエストサイド物語に対して、ナチの手から無事逃げることができハッピーエンドで終わるサウンド・オブ・ミュージックは対照的です。
 ウエストサイド物語のマリアの歌声は吹替えであり、演じたナタリー・ウッドには吹替えを使うことを明確に知らされてなかったらしく、後日制作会社ともめたようです。一方サウンド・オブ・ミュージックは、歌手でもあるジュリー・アンドリュースの歌声です。主役の歌で吹替えが使われると、前後のセリフの声との違いが分かり、どうしても違和感があります。場合によっては一部のセリフまで吹き替えざるを得ないこともあるようです。
 よい映画は繰り返し繰り返し何度でも観たくなるものです。この2本のミュージカルも何回観ても新たな発見があり、また観たくなります。







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