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zoom RSS 山岡鉄舟の書

<<   作成日時 : 2013/08/01 08:47   >>

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家に伝わる山岡鉄舟の書があります。これは二幅対となっていますが、一つの方が読みがわからず、ネットのQ&Aサイトに写真をだしたりしてみましたが、だめでした。そこで7月14日の鉄舟忌に開催された静岡・山岡鉄舟会の会合に持参して、書に詳しい会員の方々に観ていただきました。その場では読みは判明しなかったものの、親身になって調べていただき、昨日29日にお手紙にて読みを教えていただきました。本当に感謝しております。この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。ちなみに、鉄舟の書に造詣の深い会員の方に伺ったところによりますと、鉄舟の書は独特の書体で、書家の方でも読めない場合があるようです。
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これが読めなかった一幅です。「我が槌は宝打ち出す槌でなし のらくらもののあたま打つ槌」と読むようです。



















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他の一幅がこれです。「お前百までわしゃ九十九まで ともに白髪のはへ(え)るまで」と書いてあると思います。

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